
名前:田中 宏和
誕生日:1974年10月25日 0時頃
血液型:A型
出身地:京都府
尊敬する人:星野仙一 大学の大先輩。星野さんのように人心を掌握してみたいです。
趣味:抜け道探し
癖:上唇と鼻をくっつけること
自己紹介:
【1974年京都府宇治市に生まれる】
【1997年明治大学商学部卒業】
【1997年大手小売業に就職 大企業の労務管理を学ぶ】
【2003年社会保険労務士試験合格 働きながらの資格取得に万感の思いをする】
【2005年2月東京都社労士会豊島支部にて開業登録】
【2007年5月 同台東支部に異動 同時に台東区で凄腕の税理士の先生と提携させてもらう】






社会保険料を節約する方法
今日は気温がとても高くなりましたね。
今日は1日中お客様のところに訪問していましたが、移動中はずっとコートを手に持っていました。
すっかり春の陽気ですね。
娘の卒園式&入学式が近づいてきています。
今回のテーマは社会保険料を節約する方法です。
社会保険事務所の方が見ると怪しまれるようなテーマですが、違法な方法をお勧めするわけではありません。
社会保険労務士がもっとも忙しくなるのは7月です。
なぜなら、社会保険料の算定基礎届というものを社会保険加入事業所すべてにおいて作成し、届出なければならないからです。
正確にいうと、毎年7月10日が提出期限ですが、なぜ7月かといいますと、
4,5,6月の報酬をもとに3ヶ月の平均報酬月額を算出し、それがその年の9月からの翌年8月までの健康保険料、厚生年金保険料、介護保険料の標準報酬月額となるからです。
1度決まれば1年間ずっと同じ標準報酬月額に対する保険料を納付することになります。
(例外も当然あります。そのときは月額変更届というものを提出しますが、これについては後日ご説明いたします)
この「1年間ずっと同じ標準報酬月額である」というところが今日のポイントです。
4~6月の報酬を基にと書きましたが、この報酬というのには実は残業手当も含まれています。
たまたま4~6月が繁忙期で、時間外労働が多くなった場合でもそれも含めて計算しなければなりません。
そのたまたまのせいで、標準報酬月額が1つも2つも上のランクに位置づけされて、高い社会保険料を従業員も会社も負担するというのは、財務的にもよくありません。
そのためには、普段よりも意識してこの時期は労働時間管理を行なっていかなければなりません。
急には無理というならば、年間を通して、労働時間管理体制を強化しておくことも必要です。
15日締めの会社はそろそろ4月給与の計算開始日が近づいてきています。
早急に対策をしてみてください。
お問合せは
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