助成金 東京都 中央区 社会保険労務士

名前:田中 宏和

誕生日:1974年10月25日 0時頃

血液型:A型

出身地:京都府

尊敬する人:星野仙一 大学の大先輩。星野さんのように人心を掌握してみたいです。

趣味:抜け道探し

癖:上唇と鼻をくっつけること

自己紹介:

【1974年京都府宇治市に生まれる】

【1997年明治大学商学部卒業】

【1997年大手小売業に就職  大企業の労務管理を学ぶ】

【2003年社会保険労務士試験合格 働きながらの資格取得に万感の思いをする】

【2005年2月東京都社労士会豊島支部にて開業登録】

【2007年5月 同台東支部に異動 同時に台東区で凄腕の税理士の先生と提携させてもらう】

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自己啓発

 

突然ですが、皆さんは本を買うときまずどこを読みますか?

はしがきや目次、最初の数ページという答えが返ってきそうですが、私はまず作者のプロフィールを読みます。

 

私は仕事柄、専門書を読む機会が一番多いのですが、小説やノウハウ本もたくさん読みます。

専門書でいうとどこの大学あるいは研究所の人が書いたのかで購買するかしないかの半分以上が決まってしまいます。出身大学の教授だったりすると、90%以上の確立で購買しています。

 

なぜそういうところで決めてしまうかというと、物事を決めるのはやはりなんでも人間性であるという思いが強いからでしょうか。本だから作者の人となりを見ることはできなくても、その人の歩んできた道というのがプロフィールには載っています。

人それぞれが歩んできた道を否定するつもりはありませんし、そんなことは私ができるわけありませんが、作者が歩んできた道と自分の持っているものに共通するものが多ければ多いほど、「似たような考えをしている」と判断できるのだと思います。そして、なにか自分にもプラスになることが多く書かれていると思い購買するのです。

 

前置きが長くなりましたが、今日は今まで体験したことがなかったのですが、初めて本を書かれた作者とお会いすることができました。本の作者とは上の写真の本を書かれた早川勝さんというかたです。

 

最初の目的は別の目的でした。

これまた、尊敬している人とある用事でランチを一緒にすることになり、その後その方が勤めていらっしゃる会社にお招きいただいたときに早川さんとお会いしました。

 

初対面というのはどんなに私が緊張しない部類の人間に入るとしてもやはり普段とは勝手が違うものです。

しかし早川さんとお話させていただいているときは、とても有意義な時間を過ごすことができました。

今思えば、それが早川さんの魅力なのだと思います。

 

内容はどこにでもある雑談です。内容もあまり覚えていません。しかし、早川さんの印象だけが強烈に残っているという感じです。

帰り際一冊の本を渡されました。それが写真の本ですが、内容はいわゆる自己啓発本です。

タイトルにもあるとおり営業のことに関して書いてあるので、前頁にわたって営業のノウハウが書かれています。

 

社会保険労務士といえどもサービス業です。営業もしなくてはなりません。ですので過去に本屋さんでそういった自己啓発本を手にとって読みましたが、どれもしっくりきませんでした。

ですから自己啓発本にはあまりいいイメージがなかったのですが、早川さんから頂いた本は今日一日で読み終えてしまうほど為になることばかり書いてありました。

 

それほど、自分の中にストンストンと入ってくる内容ばかりだったのです。

 

ここまで書いて「なんだ、この本が売れるように頼まれたのでは?」とお思いかもしれませんが、そんなことはありませんし、既に何万部も売れている本なのでいまさら私が売り込んでも遅いくらいです。

 

今日私が思ったことは、自分がしっくりくるような考えの方とお会いできたというのは、私の進む道がいい方向に行き始めているのではないかということです。

しかも毛嫌いしていた自己啓発本をきっかけにしてなのでなおさらです。

 

ほんとうにご縁というのは大切にしなければならないと思いました。

明日以降私がやらないといけないことは早川さんから頂いた本の内容を実践に移すことです。

 

年度が替わって早々良いことがあったというのは、とてもうれしいことです。

トラックバック(0)  | (2008年4月 1日 07:34)

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