
名前:田中 宏和
誕生日:1974年10月25日 0時頃
血液型:A型
出身地:京都府
尊敬する人:星野仙一 大学の大先輩。星野さんのように人心を掌握してみたいです。
趣味:抜け道探し
癖:上唇と鼻をくっつけること
自己紹介:
【1974年京都府宇治市に生まれる】
【1997年明治大学商学部卒業】
【1997年大手小売業に就職 大企業の労務管理を学ぶ】
【2003年社会保険労務士試験合格 働きながらの資格取得に万感の思いをする】
【2005年2月東京都社労士会豊島支部にて開業登録】
【2007年5月 同台東支部に異動 同時に台東区で凄腕の税理士の先生と提携させてもらう】






就職は目的か?手段か?
今日は暑かったですね。汗ばむ陽気とはこのことだなぁと感じつつ街を歩いていました。
街を歩いていると、新しい環境になった人って声をかけるまでもなく、わかりますね。
新入社員はくたびれていないスーツを着ているけども、どこかまだ体になじんでいない感じがしますし、
新たに大学生になった人は、高校生まであまりおしゃれができなかったから、ここぞとばかりにお洒落をして街に出てきたけど、どこか野暮ったい感じが残っていたり。
そんな、フレッシュな人々を迎えて、街も企業もちょっとした変化が生まれたりします。
「今時の若いもんは!」などと嘆いていていませんか?
年配の方は会社に対する「帰属意識」は高い時代に入社されました。
今の新入社員は、帰属意識はなく所属意識しか持てないそうです。
なぜなら、大企業の倒産だったり、有名企業の不祥事などを小さい頃から目の当たりにして育ってきたわけですから、会社=絶対的なものとは思えないからでしょう。
就職は目的か、手段かの違いだと思います。
もちろん新入社員の方は圧倒的に後者です。
それならば、若い力で会社を動かしてもらおうと思っている経営陣も今までような接し方から変わっていかなければならないともいえます。
企業教育の在り方も、やはり時代が変われば変えていかなければならない、そんな風に感じた1日でした。
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